タイトルにもある通り、私は痔主なんです。

デスクワークなので、1日じゅう座りっぱなしなのも影響していると思います。

当然、丸いドーナツ型の座布団を敷いています。あれも長い時間使っていると低反発性が全くなくなってきてあまり効果がなくなってくるんですよね。

1日中ずっとパソコンとにらめっこしていると、そのうちお尻が痛くなってきて、段々とそれが治らなくなってきました。

 

毎日毎日じわりじわりと、痛んでくるわけです。
お尻の痔が。跡から知ったんですが、これがイボ痔なんですね。

 

波があって、平和なときと激しいときと差があります。

 

あくる日の朝に、ヒリヒリとかゆみとちょっとただ事ではない状態になってしまったんですね。
座るのもままならないくらいです。
朝ちょっとくれると会社に電話して、急いで開いている薬局へ。
名前は忘れましたが市販の痔の薬を購入して早速塗りました。

私的には、薬剤師さんも勧めてくれたのだから、これにて一件落着だと思っていました。

ところが症状は良くならず、むしろ余計に痒くなったり痛くなってしまいました。

それではいけない、と病院を探すことに。
痔を見てくれる病院です。

 

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肛門科とかそういったたぐいで病院とか、クリニックを探したわけです。
これが、近くの病院とかだとすると、ダレダレ君のお母さんと出くわしてしまう可能性もあるわけで、できるだけ円のなさそうなところを選ぶようにしました。

一応車で15分くらいのところに一見発見。早速電話で予約して、行ってみることに。

 

人に肛門を見られるということは、よほど好きでないと抵抗感はあります。初めての場合は、それなりに恥ずかしいものです。
きれいな看護婦さんであればなおさらな感じで。

今となってはもう慣れたようなものなんですけどね。

「はい、じゃあお尻見せてね」
と言われると、もう
「どうぞどうぞ」
という感じです。

 

最初は痔の状況などを見てもらうわけなのですが、これが、中の方に痔が存在するとなると、「一度検査しましょうか」
ということになります。実際に私はそうなりましたし。

 

最初は、なんかめんどくさそうだし、お金も掛かりそうだし

「いや、いいです」

って断ろうとしていたのですが、他の原因だったとして、見落としがあっても困るでしょ、と半分脅しのような感じで凄まれたんです。もしかしたら大腸がんを見落としてしまっているのかもしれない、ということなんですね。

流石にそれを言われると心配だったので、結局は検査を受けることにしたんです。

 

当日に「はい、やりましょう」ということはあんまりなくて、指定の日に予約して来てね、ということになるかと思います。

 

後日、予約してまたそのクリニックに来るわけですが、最初に着替えから始まります。

どうしても汚れてしまう可能性が高いからかな、と思っていました。

あとから知ったのですが、おしりの方には大きな切れ目が入っていました。これがメインの目的なわけですね。すぐに出しやすいように・・・。

 

その後ベッドでしばらく待たされたあと、「浣腸」に入ります。腸内洗浄が目的です。浣腸によって、腸の中のものを綺麗さっぱり、強制的に外に出してしまおうということなんですね。

 

ここでの腸内洗浄の目的は、腸の中を検査するために綺麗にすることが目的なんですね。癌など腫瘍的なものがないか、調べるということです。

 

「はい、●●さん、浣腸しますね」
と結構大きな声で言われるので若干恥ずかしいものがありますがここは何も言えないのでじっと我慢。

で、横向けに寝て、お尻の穴からジュルっと何かが入ってくるわけです。

で、浣腸する前に言われていたことがあって、
「最低5分、がんばって3分我慢してください。どうしても我慢できない場合はトイレに駆け込んでも大丈夫です」

 

ということでした。

そういえば事前に言われていたことがありまして、以下のことが禁止されていました。
・前日夜9時以降の飲食
・前日のアルコールの飲酒は禁止
・前日のきのこ類の食事
・当日の朝食

ただし、コップ1,2杯の水を飲むであれば問題ない、ということでした。

 

さて、浣腸の続きです。
浣腸されるとすぐにでも出そうになります。これはもうどう表現したらいいのかちょっと難しいのですが、もう下痢がヒドいといった感じです。
下痢がひどくてすぐにウンチを出したいんだけど、出しちゃいけない状況にいると言った感じでしょうか。

なぜここまでひどい思いをしてガマンしなければいけないんだ、と強く思いました。

もう頭の中は「出したい」の一心なのですが、時間はまだ1分。
それでは約束の5分には程遠いんですね。

 

私の場合は大腸検査をするという目的だったのですが、
これを便秘解消だとか美容と健康のためにも使っているという方もいらっしゃることはいらっしゃる。

 

そういうのはまた対象としたクリニックがあるんでしょうけど
やり方とかどういったものなのか、おって報告したいと思います。

 

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