持といえば手術のイメージがありました。

やっぱりお医者さんに行ったこともないから、不安はありますし、同僚の人は痔を手術で取ったとか聞くと、最初は他人事でちょっと面白く感じていたのですが、いざ自分に降り掛かってくるとなると、笑えない状態になってくるんですよね。

 

それもあるからずっとほったらかしだったんです。そのうちなんとかなるだろうって。

 

痔に限らず、なんか違和感を感じていたら、放ったらかしにしないで時間を見つけてお医者さんに行ったほうがいいです。これは本当に思います。言えたことじゃないですけど、やっぱり手遅れになる前に手を売っておくべきだと思いました。

 

幸いにも、私の場合は、手術まではいかなくてよかったんです。結果的に。問診された時に恐る恐る聞きました。

「手術する必要はありますか?」

「今回は大丈夫です」

ということだったのですが、やっぱり大きいのがある人は手術する必要があるんじゃないかと思います。

手術しないと治らない、ということですね。

最近は痔=手術という流れでもなくなってきているみたいなので、できるだけ手術をしないところを選ぶ、というのも一つの方法かもしれません。